
近年、再び注目が高まっているヴィジュアル系シーン。
個性的なビジュアルと音楽性だけでなく、深い世界観やライブパフォーマンスの熱量に惹かれるバンギャル・ギャ男が増え、海外にも熱烈なファンが数多くいます。
しかし一方で、「本当に良いバンドがまだまだ世に知られていない」という声もあります。
そんな中、立ち上がったのがこのメディア、ヴィジュアル系百科です。
ライブレポート、音源レビュー、バンド紹介、インタビュー記事などを通して、「今この瞬間のヴィジュアル系」をリアルに発信します。

ヴィジュアル系百科とは?

ヴィジュアル系百科は、メジャー・インディーズ問わず、ヴィジュアル系の魅力を深掘りして伝える情報メディアです。
このメディアの大きな特徴は、いかなる記事でもバンド・アーティストにとって掲載費用が一切かからないこと。
広告宣伝のリソースが限られているバンドでも、音源やライブの情報などを記事という形にして発信可能です。
ヴィジュアル系百科の記事カテゴリ

ここからは、ヴィジュアル系百科で発信している主なコンテンツカテゴリをご紹介します。
ライブや音源、バンド紹介からコラムまで、シーンの魅力を多角的にお届けしています。気になるジャンルから、ぜひチェックしてみてください。
CD・DVDレビュー
新譜・旧譜問わず、ヴィジュアル系バンドのCDやDVD作品を深掘りレビュー。
歌詞の世界観やサウンド、映像作品の演出など、作品の魅力を言語化してお届けします。

ライブレポ
ライブの臨場感をそのまま届けるレポート記事を掲載。
セットリストに沿ってレポートし、その日その場で起きたことを五感で感じられるような記事を目指しています。
遠征できなかった方や、思い出のライブを振り返りたい方にもおすすめのコンテンツです。

バンド・アーティスト紹介
メジャー・インディーズ問わず、注目すべきバンドやアーティストを独自の視点で紹介。
結成背景、音楽性、世界観、代表曲、衣装や演出の特徴など、そのバンド・アーティストならではの魅力を初心者にもわかりやすく解説します。

インタビュー
アーティスト本人の言葉を通して、音楽や世界観の核に迫るインタビュー記事を掲載。
楽曲制作の裏側、バンド結成の経緯、ライブ演出のこだわり、ファンへの想い、メンバーそれぞれのルーツなどを深掘りします。

コラム
ライブの楽しみ方、「こんな時に聴きたい曲」特集など、豆知識・ためになる情報読系記事を掲載しています。
ヴィジュアル系についてこれから知っていきたい方や、ヴィジュアル系バンドを組みたい方にもおすすめのコンテンツです。

ライブ情報
全国各地で行われるライブ・ツアー・イベントなどの情報を掲載。
日程、会場、出演バンド、チケット情報、注目ポイントなどをわかりやすく整理して紹介します。

ヴィジュアル系百科についてよくある質問(FAQ)

ヴィジュアル系百科について、よくいただくご質問をまとめました。
Q. インディーズバンドでも掲載してもらえますか?
はい、インディーズ・メジャーを問わず掲載可能です。
「始動前のバンドだが、発表に合わせて公開してほしい」などの対応も可能です。
Q. 記事に掲載してもらうにはどうすればいいですか?
掲載をご希望の場合は、お問い合わせフォームまたはInstagram、XのDMからご連絡ください。
ライブ情報・音源情報・アーティスト資料などをご共有いただけますとスムーズです。
Q. ファンからのリクエストもできますか?
はい、ファンの方からのリクエスト大歓迎です。
「このバンドを紹介してほしい」「この曲のレビューが読みたい」などの声を、記事の参考にさせていただきます。
Q. 掲載に費用はかかりますか?
バンド・アーティスト様がヴィジュアル系百科に対して記事制作費・掲載費などを支払う必要はありません。
ただし、バンド・アーティスト以外の事業者様が、商品やサービスを宣伝する目的のPR記事制作を希望される場合は有償対応となります。
SNS連携施策などを組み合わせることで、バンド・アーティスト以外の事業者様でも費用なしでの記事制作が可能となる場合もありますので、ぜひお気軽にご相談ください。
Q. 企業広告を掲載することは可能ですか?
はい、楽器・推し活グッズ・ファッション・美容など、ヴィジュアル系ファンと親和性の高い商材・サービスのPRも受け付けております。
ご希望の方には媒体資料を送付いたしますので、お問い合わせください。
Q. 掲載された記事は編集・削除できますか?
掲載後の記事について、修正希望・削除要望などがあれば、速やかに対応いたします。
お手数ですが、お問い合わせフォームまでご連絡ください。
まとめ
ヴィジュアル系百科では、「こんな記事を書いてほしい」という皆様からの声をお待ちしています。
記事への感想も、SNSなどでどうぞお気軽にお送りください。
時に誰かの居場所となり、誰かの生きる理由となっているヴィジュアル系という存在が、永く続いていくことを願って、今後も一つひとつの記事を丁寧に制作していきます。
