
13年の時を経て、再びステージに立ったヴィジュアル系バンド・VERTEX。
2008年の結成から2012年の解散まで、四国を拠点に活動しながら独自の存在感を放ってきた彼らは、一度途切れた時間の先で再び交差した。
本インタビューでは、解散に至った経緯と再集結の裏側、復活ライブで感じた手応え、そして14年ぶりの新曲『ENDING NOTE.』に込めた想いを深掘りする。
それぞれが別の時間を生きてきたからこそ生まれた、“今のVERTEX”のリアルに迫った。
VERTEXとは|徳島発、ヴィジュアル系メタルバンド
——VERTEXはどのようなバンドなのか、初めて知る方に向けて教えてください。
彩ヵ:徳島で2008年に結成して、2012年まで活動していました。
最初は自分と寥太を中心に発足して、結成から数ヶ月で裕貴が正式に加入した形です。もともと裕貴は、デザインやローディなどVERTEXの裏方として関わってくれていて、そこからメンバーとして加わりました。
その後、将人と爻が加入して、今の形になりましたね。
爻:僕と将人は別のバンドをやっていて、VERTEXとは対バンしていました。
——VERTEXの楽曲はメタル色が強いイメージがありますが、音楽的ルーツはいかがでしょうか。
寥太:僕はXに始まりLUNA SEAやGLAYみたいなヴィジュアル系も聴いてましたけど、育ちはメタルですね。ブラックメタルとかはよく聴いてました。
裕貴:自分もメタル育ちですが入り口はヴィジュアル系です。黒夢から入り、PIERROTやRaphaelなんかを通ってメタルへ。ブラックメタルやメロディックデスメタルの影響が特に強いです。
彩ヵ:僕は兄の影響でMALICE MIZERを聴いて育ちました。メンバー全員がヴィジュアル系にルーツを持ちつつ、メタルの要素も強いバンドだと思います。

——結成から解散に至った経緯について、差し支えない範囲で教えていただけますか。
彩ヵ:徳島から始まって、四国で活動して、東名阪も回るようになっていって。規模も少しずつ大きくなっていってたんですよね。ただ、その流れの中で解散になった理由っていうのは……正直、今振り返っても「これが原因です」と一つで言えるものではないです。
寥太:あの頃って、ちょうど今後の人生について考えるタイミングでもあったと思うんですよね。誰か一人の問題というよりは、色々な要因が重なっていった結果、活動自体が難しくなっていった、という感じです。
再結成のきっかけ|13年ぶりの集結の理由とは
——再び集まることになったきっかけは何だったのでしょうか?
寥太:これが、一昨年の話になるんですけど。復活ライブの時に出演してた姫冠っていうバンドがいて。そのボーカルの方が、「姫冠の復活ライブをしたい」っていう話を僕にしてくれて。それで「VERTEXの力も借りたいんですけど、どうですか?」みたいな話が最初にあったんですよ。
——最初は他のバンドの復活ライブがきっかけだったんですね。
寥太:そうですね。正直、「どうだろうな、難しいかもな」と思いつつ、ちょうどメンバーが揃うタイミングがあって。その時に「こういう話があるんだけどどう?」っていう感じで共有して。それで「1回だけやるか」みたいな流れになったと思います。
——解散からかなり時間が経っての再集結になりますが、決まった時の心境はいかがでしたか?
寥太:僕は楽しみの方が大きかったです。
彩ヵ:僕と将人くんは13年間バンドやってなかったんで、不安しかなかったですね。
裕貴:自分は「皆やりたいなら付き合うよ」ぐらいの感じでした。(笑)
爻:僕はその場にいなかったんですよね。メンバーが集まってる時に話が出てて、自分だけ物理的に離れてたんで。寥太さんから連絡が来て、「こういう話が出てるけどどう?」って言われて、「全然やります、楽しみです」っていう感じでした。
復活ライブを終えて|あの日感じたこと
——実際に復活ライブをされて、どのように感じられましたか?
寥太:ライブ中の記憶が曖昧なんですが映像見返してこんな感じだったなーってなりました。それくらい楽しい時間だったし必死でした。
——ライブ終盤では、彩ヵさんが最前列に入られていたシーンが印象的でしたが、あれは覚えていますか?
彩ヵ:もともと当時から、ちょっと面白いことやろうよみたいなのは皆好きだったので。
ただ、10年以上バンドをやってなかったので、正直あんまり現実味がなかったというか。「お客さん来るのかな」っていう感じで、どんなライブになるかは想像できていなかったです。
——実際にはかなりの動員だったと聞いています。
寥太:そうですね。あれだけ人が集まってくれたことにびっくりしました。最初は不安もあったんですけど、最終的には会場がパンパンになって。徳島で開催したイベントとしては、過去で一番の動員でした。待っててくれた方がたくさんいたんやなっていうのは感じましたね。

彩ヵ:昔はちょっと若いところもあって、メンバー同士でちゃんと会話ができてなかった部分もあったと思うんですよ。でも今回、みんな大人になって、ちゃんと話ができるようになっていて。ライブが決まってから本番までの期間も、5人で同じ方向を向いて色んなことを決めていけた感覚はありました。
—皆さん自身の成長も感じられたんですね。
彩ヵ:そうですね。当時もこれくらい会話できてたらな、とは思いますけど(笑)。すごく特別な時間になりました。
将人:僕はライブ終わって、明日から何する?っていう感じでした(笑)。終わったあとにふっと現実に戻るというか。すごく楽しかった分、その反動みたいな、急に日常に戻る感じがあって。これだけ解散から時間が経っても非日常を味あわせてもらえると思いませんでした。
裕貴:自分は、ライブ中は結構無我夢中でしたね。当時どんな感じでやってたかな、って思い出しながらやってたんですが、昔みたいな身軽さがなくて。物理的な意味で。(笑)その中でも、いいパフォーマンスができたらなっていうので、結構必死でした。
解散してからもずっとバンドはやってたんですけど、ヴィジュアル系ではなかったので。お客さんのノリとかも「懐かしいな」って思いながら。
——この13年は、メタルバンドで活動されていたんですよね。
裕貴:そうですね。メタルはお客さんの層も違いますし、ノリも全然違うので。ヴィジュアル系は女性のお客さんが多いから、空気も全然違いますね。会場が心なしかいい匂いがする気がしました(笑)。
爻:僕は普通にめっちゃ楽しかったですね。当時来てくれてたお客さんもいれば、今やってるバンドのお客さんも来てくれてて。懐かしい顔もあるし、今見てる顔もあるし、それが同じ空間にいるっていうのがすごく良かった。これだけ集まってくれるっていうのは嬉しかったですね。
彩ヵ:ライブのMCでも言ったんですけど、シェルミィとはフロントマンが違うじゃないですか。爻さん、すごく新鮮だったでしょ?
爻:新鮮やな、やっぱり。同じ自分ではあるんですけど、バンドが変わるとまた別の一面が出るというか。VERTEXとシェルミィでは曲の系統も違うので、その差も面白かったです。
——久しぶりにVERTEXの曲を叩いてみての感覚はどうでしたか。
爻:VERTEXが終わってから僕もいろんなバンドをやってきたので、当時より叩き方は変わったと思いますね。
昔はあまり考えずに叩いてたと思うんですけど、今はもっとメンバーの音を聞くというか。自分の立ち位置を意識して、バンド全体を支えるような叩き方になってると思います。
——俯瞰して見られるようになったというか。
爻:そうですね。成長を感じてもらえてたらいいな、と思います。
寥太:感じました(笑)。実際爻くんはライブ中もすごい冷静やったと思うんですよ、他のメンバーより。安心して演奏できました。
——爻さんがヴィジュアル系をやっている年数でいうと一番長いんですよね。
寥太:大先輩です。
爻:一番ヴィジュアル系っぽくないって言われるんですけど、一番長くやってますんで(笑)。
ファンの反応|「またやってほしい」の声
——復活が決まってからライブを終えるまで、ファンの方からはどんな反応がありましたか。
寥太:「またやって!」が、めちゃくちゃ多かったです。一番多かったんじゃないですかね。
彩ヵ:それぞれ環境は変わってると思うんですけど、それでもあの時みたいに集まれるのはすごくいいなと思いました。
——ファンの方にとっても、同窓会のような感覚だったかもしれませんね。他の皆さんはいかがでしたか。
裕貴:やっぱり「もう一回やってほしい」っていうのが多かったので、素直に嬉しいですよね。これだけ年数が経ってても、覚えてくれてて来てくれたことも。それだけ求めてくれてるんやなっていうのは感じました。
将人:僕ら自身、復活時は解散時より、もっともっと迫力のあるライブができたと思います。けどこっち側から見た景色も、解散ライブの時より圧倒的に大迫力でしたね。あとは、観に来てくれたみんなも、僕らと同じくらい緊張してたのバレてますよって言いたいです(笑)。

——ファンの方も、久々の再会に緊張されたでしょうね(笑)。長い間、音源を聴き続けて「いつか復活してくれへんかな」と思い続けていた方も多いのでは。
彩ヵ:「今でも聴いてます」って言ってくれる人もたくさんいて。本当にすごいなと思います。
爻:僕の場合は、普段やってるバンドとは違う姿を見れて、新鮮で良かったっていう声もありましたし、やっぱりみんなが言うように「またやってほしい」っていう声もありました。
新曲『ENDING NOTE.』|歌詞に込めた想い
絶賛配信中!!
— VERTEX (@vertex_reunion) April 27, 2026
約14年ぶりの新曲
VERTEX – ENDING NOTE.https://t.co/KxGrPGYTDK pic.twitter.com/y9YSkc7MvD
——多くの方に楽しまれたライブを経て、新曲『ENDING NOTE.』を発表されました。14年ぶりの新曲になりますが、どのような想いが込められているのでしょうか。
彩ヵ:まず楽曲をもらったのですが、その曲を聴いて僕なりに解釈をしました。歌詞でイメージしたのは、リスナーに向けた僕らなりの“遺言”のようなものです。ただ、あまり重くなりすぎず、かといって軽すぎるものにもしたくないという思いがありました。
タイトルは最初に「ENDING NOTE.」と決めてから書き始めました。そのタイトルから、これまでの時間や想い、そして伝えておきたい言葉を、僕なりに形にしていきました。
もうバンドとして活動することはないだろうし、歌うのもこれで最後になるかもしれない。
そう思いながら、昔支えてくれた方や、昨年の復活ライブにも無理をして会いに来てくれた方、遠くから応援してくれた方など、すべての方に向けて、今の自分たちが伝えたい言葉を歌詞に込めました。
また今回は、あえて難しい言葉は使わず、シンプルな言葉でまとめています。曲を聴いて、歌詞を読んでもらい、それぞれの中で自由に受け取ってもらえたら嬉しいです。
解釈は、聴いてくれる人それぞれに委ねたいと思っています。
——VERTEXの楽曲は、サウンドはかなりヘヴィでありながら、歌詞は内面的で切ない印象があります。
彩ヵ:今回に関しては久しぶりすぎて、「書けるのかな」と思いながら歌詞を作ったんですけど、最終的に出来上がったものは「僕っぽいな」と思いました。何度も書き直ししたので最初にメンバーに送っていたものと、最終的に出来上がったものは全然違うものになってましたね。
楽曲制作とサウンド|こだわりと、それぞれが感じたシンパシー
——作曲者である寥太さんは、制作にあたってどんなことを意識されましたか。
寥太:曲自体は、去年の復活ライブが始まる前ぐらいから「作りたいな」という思いはあったんですけど、ライブまでの間はスケジュールがかなり詰まってて、実際に作る時間がなかったんですよね。なので、ライブが終わってから作り始めた感じです。
最初からテンポ感はある程度決めていて、ミドルテンポのバラード調の曲にしたいなっていうの決まってました。あとは、自分が思ってることを言葉で表現するのが得意じゃないので、音として人に刺さるようなメロディー、楽曲を作りたいなと思って作曲しました。
——その楽曲を受けて、彩ヵさんが歌詞を書かれたと思いますが、完成形のイメージは近かったのでしょうか。
寥太:そうですね。すごくいい歌詞だなと思いましたし、レコーディングしてからも「すげえ曲にマッチしたな」という感覚はありました。
——アレンジについては、どのように進めていったのでしょうか。
寥太:基本的には、自分がある程度アレンジまでしていて、ドラムのフレーズは爻くん、ベースのフレーズは将人に任せてます。最後にジャケットは裕貴がデザインしていて、楽曲の世界観を汲み取って作ってくれました。
——裕貴さんは、ジャケットデザインでどのような点を意識されましたか。
裕貴:まずは曲、音だけを聴いたイメージからですね。なんとなくの雰囲気を考えて、そのあと歌詞の内容を読んで、ぼんやりしたイメージをそこに当てていく流れです。具体的な解釈は聴いた人それぞれに委ねたいというのもあって、割と抽象的なデザインにしていますね。ただ、どこかしら断片的にキーワードを拾えるような意識はしてます。
——サウンドに関してですが、ベースやドラムのフレーズを作る上でのこだわりはありましたか。
将人:僕は寥太さんの言動から、“5人で作るサウンド”を大切にしてるんやなっていう印象を受けたので、とにかく、自分のアイディアを使い切ることを意識してアレンジしましたね。
爻:僕の場合は、「僕らしく叩く」ということを意識しました。フレーズを変えるというより、叩き方とか音のニュアンスで自分らしさを出すというか。
今回は実際にドラムを演奏してレコーディングしたんですけど、最近は打ち込みなどで制作するケースも増えてきていますよね。そんな中で、「叩ける?」って聞いてもらえたのが嬉しくて。じゃあやっぱり「自分じゃないとダメなドラム」にしたいなと思って、そこは意識しました。
あとサウンド面も、寥太さんから「こういう音にしてほしい」っていう要望があって、それをレコーディングの現場の方に伝えて。結果的に、僕よりその方のほうが汲み取ってくれて(笑)、すごくいい音で仕上がりました。

寥太:レコーディング当日に、最初に撮ってもらったものを送ってもらったんですよ。「こうじゃなくてこうして欲しい」っていう内容をドラムテックの方がすぐ汲み取ってくださって。「そうそうこれこれ!」みたいな感じで仕上がったんで、すごく満足してます。
今のVERTEXだからこそできたこと|離れていた期間に育んだものとは
——「今のVERTEXだからこそできたこと」「今だからこそできた表現」だと感じる部分はありますか。
彩ヵ:僕個人で言うと、当時は凄く子どもで我儘で、自分のことしか考えてなくて。メンバーにも迷惑をかけていたと思います。
そこからバンドを離れて、バンドをやってなかった時間があったからこそ、今の表現にたどり着けたのかなと思います。
寥太:僕はやっぱり出してる音かなと。大人になったっていうのもありますけど、音にも“大人の重み”みたいなのは出せるようになったと思いますね。
——その重みはどのような要素から来ているのでしょうか。
寥太:やっぱり経験ですかね。酸いも甘いもいろいろ経験してきて(笑)。昔やだったら弾かなかったようなフレーズ、ギターソロなど表現の幅は広がったと思います。
——ヴィジュアル系とメタルでは、ギターソロは全然違いますよね。
寥太:そうですね。メタルだと速弾きとかも多いですけど、自分はどっちかというと哀愁を感じてもらえるような泣きのフレーズを意識してるので。これまでの経験を経て、深い表現ができるようになったかなと思います。
裕貴:単純に、当時より上手くなってると思います。特に僕はVERTEX加入当時はライブハウス出始めて1年も経ってないぐらいだったので。そこから何年もやってきてますから、当時より上手くなってないとダメだよねっていう。
寥太:裕貴さんはすごい緊張してましたよ。レコーディングの時。
裕貴:いつまで経っても慣れないんよ。(笑)今回は結構丁寧に弾いた感じはありますね。昔は勢いでいってた部分もあったと思うんですけど、楽曲自体が荒く弾く曲ではないのもあって、一音一音ちゃんと鳴らす意識が強かったです。
ただ、しっとりした中でもフレーズ自体は重かったりするので、そのあたりは自分らしさが出てると思います。

爻:解散してからの13年、それぞれが別々の場所でやってきたことがあって、それがあるから今のVERTEXができたんかなと思うんですよね。リハの時も、安心感というか。「こんな感じやったな」っていう懐かしさもありつつ、なんかやりやすくなってる感じもあって。
——空白の時間があったからこそ。そしてそれぞれの場所で経験をしてきたからこそ、ですね。
爻:そうですね。一緒にいない期間が、愛を育んだんだと思います。
一同:うまいこと言うなあ(笑)
爻:僕、ボーカリストなろかな?(笑)
彩ヵ:バンドをやってない期間もたまにシェルミィのライブを観に行ってました。爻くん成長したしかっこよくなったな、もう遠い人になったなと、思ってたんですよね。「えっ、また一緒にやれるの?」って感じだったけど、やってみたら「ああ、こんな感じだったな」と思いました。
爻:完全に離れてたわけでもなくて、練習でVERTEXの曲叩いたりすることもあったんですよ。13年間まったく忘れてたわけではなかったので、みんなもそういうのがあったから、復活ライブもすんなりできたのかなと思います。
——解散までの時間があったから、その後の13年があり。そしてその空白期間があったからこそ、今があるのですね。
爻:だと思います。
読者の方へ|新曲、そしてライブ。ともに音を感じたい
——それでは最後に、この記事を読んでくださる読者の方へ、お一人ずつメッセージをいただけますでしょうか。
彩ヵ:たくさんの人に聴いてもらえたら嬉しいです。
寥太:何年経っても色褪せない曲ができたと思うので、末永く愛してもらえるような曲になればいいなと思います。
裕貴:去年、1日限定復活と言いながら、今年もやることになって。かと言って次があるかどうかはわからないので、「行っとけばよかった」と後悔しないように、10月16日、ぜひ遊びに来てください。
将人:VERTEXは皆さんと楽しい空間を共有したいという思いで集まっているので。 ステージにいるかフロアにいるか。ただ場所が違うだけで、“ライブを楽しむ”という目的はみんな同じだと思ってます。 今回、この記事を読んで初めてVERTEXを知っていただいた方達とも、今日からライブ当日までのワクワクを楽しめたらいいなと思います!
爻:こうやって新曲も作って、ライブも決まってて。1日限定がまさかの2回目になって。本当に何があるかわからないので、とにかくライブに来てほしいです。来て、音を感じて、1日楽しんでもらえたらなと思います!
まとめ|時を越えて繋がった、VERTEXの“今”
2008年の結成から2012年の解散、そして13年の空白を経て再会したVERTEX。
各々が別の場所で積み重ねてきた経験があったからこそ、“今”に確かに繋がっている。
14年ぶりの新曲『ENDING NOTE.』は、その時間の先にある想いを“遺言のように”刻んだ一曲だ。
そして2026年10月16日、徳島 club GRINDHOUSEにて、VERTEX 主催ライブ『From the Abyss to…-REUNION- Phase 2』が開催される。
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— VERTEX (@vertex_reunion) April 22, 2026
VERTEX pre.
From the Abyss to…
-REUNION- Phase 2
2026.10.16 fri@clubGRINDHOUSE(徳島 club GRINDHOUSE)
詳細後日発表
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その瞬間を見逃さず、ライブという場で彼らの音を体感してほしい。
VERTEXの物語は、まだ終わっていない。
インタビュー:ヴィジュアル系百科 編集長 太田翔子
